ERPシステム
推奨運用環境

推奨する運用環境

スタンドアロンやクライアント~サーバーでの運用に加えて、リモートデスクトップ(ターミナルサービス)の運用が可能です。
ERPシステムプログラムとデータベースをサーバー側にインストールして、リモートデスクトップ経由で運用する形態を推奨します。

リモートデスクトップ経由で運用する形態では、ERPシステムプログラムはサーバー上で動作します。そのため、社内のIT担当者は、業務担当者のクライアントPCがある営業所にプログラムのインストールのために出向く必要がありません。機能変更や不具合による修正プログラムの入替えが必要な場合も入替え作業と動作検証はサーバーのみで行えば良いことになります。IT担当者と業務担当者は、クライアントPC側にある「リモート・デスクトップ接続(クライアント)」でサーバーにログインできるがどうかのみを確認すれば良いので、社内のIT担当者の作業が大幅に軽減されます。業務担当者が増えても減っても内部統制を考慮した制御がすべてサーバー上で可能です。

また、リモートデスクトップ経由からのERPシステムプログラムは、クライアントPCに接続されているプリンタが利用できます。クライアントPC上のアプリケーションと同様の印刷が実現できます。

推奨する運用環境