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機能紹介

機能紹介

外貨建取引(多通貨対応)

新規に外貨建ての海外の得意先ができても安心です。その場で、新たな取引通貨を追加登録するだけです。為替レートは都度指定や事前登録してある月別レート表などから選択すれば、自動的に円に換算します。会計処理・購入処理・売上処理・支払処理・入金処理とも外貨を直接入力することができます。取引先ごとに取引通貨の設定ができ、外貨残高と円換算残高を、いつでも確認することができます。

なお、取り扱い商品ごとに円建単価と外貨建単価の設定も可能です。

多通貨対応

多言語

マスターの登録言語は、日本語とタイ語を基本言語として英語、中国語などを加えて最大で4言語の登録が可能です。例えば、勘定科目や取引先の名称などです。

多言語

メニューの表示言語の切替もカンタンです。

多言語切替

セグメント管理

システム全体で「本支社」と「部門」をサポートしているので、部門別の売上高や経費などの集計ができます。「本支社」には、さらにサブグループの設定も可能です。事業所(地域)、事業部、部門などをマッピングすることでセグメント管理が可能です。

セグメント管理

他のアプリケーションとの連携

データのエクスポート機能として、csv形式 xls形式をサポートしていますが、表形式で表示しているエリアでは、直接コピーができますので、そのまま、Excelやwordなどのオフィスアプリケーションへダイレクトに貼り付けが可能です。必要な部分のみのデータをすばやく得ることができます。

アプリケーション連携

消費税と内税/外税

消費税区分は、仮払消費税・仮受消費税・非課税・免税・対象外(不課税)を用意しています。課税区分の場合には、内税/外税の選択ができ、さらには端数処理まで設定することができますので面倒な計算から開放されます。

請求管理と支払管理

国内取引先の場合には、取引先ごとに消費税の処理方法として内税/外税の選択、さらに、消費税の計算方法を明細単位・伝票単位・月締単位から選択できます。
海外取引先の場合には、取引通貨残高と円換算残高の両方で管理が可能です。さらに、換算替えも可能で、為替差損益の仕訳が自動作成されます。

入金処理と支払処理および相殺処理

取引先の売掛金や買掛金の処理区分には、現金・振込・手形・相殺を用意しております。現金には現金勘定科目を、振込には預金勘定科目を関連付けることができますので、その都度、勘定科目を選択するような作業はいりません。また、同時に振込手数料などの仕訳の入力も行うことができます。

なお、購入先でもあり販売先でもある取引先の場合には、相殺処理が可能です。
相殺が可能な取引先の場合には、入金伝票でも支払伝票でも請求残高と支払残高の両方が表示されるので、相殺する金額分を処理します。入金伝票からでも支払伝票からでも、どちらからでも相殺処理が可能です。

相殺処理

消し込み処理

入金金額分の売掛金の消し込み、支払金額分の買掛金の消し込みでは、明細ごとに個別に消し込むことができます。また、明細の一括選択もできます。
消し込みができない明細は「入金未検収明細表」「支払未検収明細表」から確認します。